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<title>小言日記</title>
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<description>管理人の変な話やら日常で起こったことなどを書き込む日記です</description>
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<title>レンジャーバトン</title>
<description> mamimuさんから回ってきました～。えーと、色はっとって金色ですか。うーんそんなに光っているかな～。お、お、オーラってどんなのか自分じゃよくわからん。では行ってきま～す。
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<![CDATA[ mamimuさんから回ってきました～。<br />えーと、色はっとって金色ですか。<br />うーんそんなに光っているかな～。<br />お、お、オーラってどんなのか自分じゃよくわからん。<br /><br />では行ってきま～す。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2008-04-16T21:02:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>水飴ヨウカン</dc:creator>
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<description> 瑞谷亜衣さんからいただきました～。 心理テストの類が大好きな人間なのでバトンが回ってきてすっごく嬉しいです！！ どんな結果になるのか楽しみ♪ では早速始めます。 ■最初に回す人を5人 MAMIMUさんあとはやりたいひともっていってください。■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。 みな独立した文章です。 1.「しかし」 しかし、私は信じない。 周りがなんと言おうとこれが世界の末路だなんて！！ 彼女はぎゅっと目を瞑
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<![CDATA[ 瑞谷亜衣さんからいただきました～。 <br />心理テストの類が大好きな人間なのでバトンが回ってきてすっごく嬉しいです！！ <br />どんな結果になるのか楽しみ♪ <br />では早速始めます。 <br /><br />■最初に回す人を5人 <br />MAMIMUさん<br />あとはやりたいひともっていってください。<br /><br />■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。 <br />みな独立した文章です。 <br />1.「しかし」 <br /><br />しかし、私は信じない。 <br />周りがなんと言おうとこれが世界の末路だなんて！！ <br /><br />彼女はぎゅっと目を瞑り、砂を含んだ風が吹く大地の上で両手を合わせて祈りを捧げる。 <br />運命という名の鎖を解き放つときを願って。 <br />されど、時は止まることなく刻々と世界の終わりに近づくだけだ。 <br />彼女は事実を知るたびに絶望し、唇を噛み締めては前よりもずっと力強く手を握りしめる。 <br /><br />＜＜どうか神様、この世界を守って＞＞ <br />されど、残酷にも破滅の足音は消え去らない。 <br />そんな日々が何日も続き、彼女はようやく気付きだす。 <br /><br />神など存在しないことを。 <br /><br />彼女は愕然をし、足もとから崩れ落ちるように膝まづいた。 <br />祈ってなにになる？ <br />ありもしないものに頼んでどうなる？ <br />彼女は、自分が今までしてきたことが滑稽に思えてきて、愚かさと無力さを呪った。 <br />「あは、あっはははははは！！あ～～～ははは・・・」 <br />顔を上げ空を仰ぎながら、彼女は高らかに笑った。 <br />しかし、声とは裏腹に眼には涙が溜って、頬を伝い地面に流れ落ちていった。 <br /><br /><br />【砂の中の少女】 <br /><br />2.「やがて」 <br /><br />やがて町が見えてきた。 <br />これで旅の疲れを癒すことができる。 <br />痩せこけた頬が僅かばかり膨らみ口元に弧を描く。 <br /><br />今夜はベットで寝よう <br />やっとまともな食事にありつける。 <br /><br />今宵の予定を考え、旅人は足取りを軽くして坂道を下り始めた。 <br /><br />しかし旅人はまだ気が付いていない。 <br />このあとに起こる、仕掛けられた罠のことを・・・ <br />【先の見えない旅路】 <br /><br />3.「ただ」 <br /><br />ただ、見ているだけで満足できた。 <br />君が笑うたびに僕の心はどんなに幸福に満たされたか。 <br />君の声を聞くたびに、僕の心が弾んだか。 <br />でも、でもね、いつからかそれだけじゃ駄目になったんだ。 <br />えーと、なんていうかな？？ <br />一言でいい表すのならば <br />不満 <br />かなー。 <br />だから会いに行った。 <br />結婚してほしいってプロポーズをした。 <br />そしたら彼女は酷いんだ。 <br />あっさりと、なんの躊躇もなしに <br />「断る！！」 <br />だってさ。 <br /><br />でも僕はめげないよ。 <br />もう一度、貴方にプロポーズをするから。 <br />今度は絶対に一緒にいられるよ。 <br />一緒の布団で寝て、一緒にご飯を食べて、楽しい２人だけの日々を共に過ごそう。 <br /><br />キラリと光る鋭い刃物は女の胸に突き刺さり、衣服の上には真紅の花を咲かせている。 <br />女の瞳は暗く、もう二度と輝きを取り戻すことはないのだろう。 <br />男は女の顔を陶然とした表情で見つめると、自分たちのこれからの将来のことについて語っていた。 <br /><br />【愛の狂喜】 <br /><br />4.「だって」 <br /><br />「だって俺、可哀想じゃん」 <br />人の家に突然訪れて一言目の発言がそれか。 <br />６畳しかないボロアパートの一室で俺の友人、秋田久雄はなんの悪びれもなく <br />持ってきた荷物をドカリと畳の上に放り投げるようして置くと、座布団の上にあぐらを掻く。 <br />言っておくが、この座布団はお前のために出したわけじゃない。 <br /><br />「お願いだから前後の文章を言ってから俺に分かるように説明しろ!」 <br /><br />俺はチャブ台をはさんで、こいつの正面に座ると腕を組みながら眼を細めて聞く。 <br /><br />「本当に聞いてくれるのか、俺の話を。」 <br />久雄の顔は「まっていました」といわんばかりに喜色に煌く。 <br />お前はダンボールの中で飼主を待っている子犬か!! <br />と突っ込もうとしたところで俺はピクリと動きを止める。 <br /><br />＜＜こいつの話を聞いたら俺は大変なことになる!!＞＞ <br />頭の何処からかで声が聞えた。 <br />しいて言うのであれば、第六感が警報を鳴らしたとでもいうのだろうか・・・？ <br /><br />「えーとじゃぁ、どこから話を始めようかなー」 <br /><br />久雄は俺の挙動に気が付かずに、語尾に音符でもつきそうな弾んだ声でアレコレと話す内容を思い出していた。 <br /><br />「やっぱり話はしなくていい。いますぐ帰れ」 <br />俺は押し寄せる不安と背筋に凍りつくような悪寒に襲われながら声を低くして言う。 <br />「なんでだよ～。幼馴染がはるばる東京までやってきたっていうのに言う言葉がそれ？」 <br /><br />久雄は不満そう唇をすこしだけ突き出した。 <br /><br />東京・・・。そうだ、ここは東京だ。 <br />あまりにもこの部屋が都会とかけ離れているからすっかり忘れていた。 <br />と、今はそんなことで感慨に浸っている場合ではない。 <br /><br />「いいから帰れ!!」 <br />俺はスッと座敷から立ち上がると今度はさっきより語調を強くして唸るように言った。 <br />しかし、久雄はガバリと跳ねるように勢い良く立ち上がると <br />「無理」 <br />と即答で答えられてしまった。 <br /><br />「かぅえるぇ～」 <br />「むぅりぃ～～」 <br />ちゃぶ台の間で二人はおどろおどろしい声で唸り声をあげた。 <br />そして俺達はいつしか額をぶつけるほどに近づき睨みあった。 <br /><br />しばらく睨み合いが続き、俺はこの状況にいい加減飽きてきた。 <br />俺は長く深い溜息をつくと対して考えもせずに <br />「何で無理なんだよ」 <br />と質問した。 <br />しかしその直後に、俺は過ちに気が付いた。 <br />久雄の眼をキラリと輝いたのだ。 <br />「やっぱりしゃべらずにかえー」 <br />久雄は俺の静止の声を聞かずに目を瞑って大声で叫んだ。 <br />「俺は工場を首になって仕事がないんだ。」 <br />「はぇ？？」 <br />俺は間抜けな声を上げる。 <br /><br />ヒサオ、ガ、コウジョウ、ヲ、クビニ、ナッタ <br /><br />突然のことで脳の正常な判断能力を失ってしまったらしい。 <br />俺は久雄の言った言葉を脳内でユックリと何回も繰り返し言葉と繋げていく。 <br />そして言葉の意味をしっかりと理解して驚きのあまり眼を思いっきり見開いた。 <br /><br />「なんだって～～～～～～～」 <br /><br />地震も起きていないのに、ボロアパート全体が縦へ横へと勢いよく揺れたような気がした。 <br /><br />久雄の現状を知ってしまったいまでは、もう後戻りはできない。 <br />俺は畳の上に再度座り込むと、肩を竦めて仕方なく久雄の話に耳を傾けた。 <br /><br />途中でこいつが色々な人生体験について語りだし話がいくらか脱線したが、話を要約するとこうなる。 <br /><br />俺の地元（すごく田舎）の工場で働いていた。 <br />しかし先日、久雄の遅刻と仕事の怠惰ぶりが祟ってクビになってしまったらしい。 <br />仕事を探しに東京に上京してきたが部屋を探すのが大変だし、家賃も高い。 <br />なにより一人暮らしが嫌だったらしい。 <br />そこで考えたのが、東京の大学に通う俺のところへと居候をすることであった。 <br />そして今にいたると。 <br /><br />「それでこの荷物か・・・」 <br />久雄の座っている隣に置いてある今にもはちきれんばかりにパンパンに膨れ上がっているボストンバックを指で差した。 <br />俺は思わず額に手をあてた。 <br />頭が痛い。 <br />目眩がする。 <br />やっぱり話を聞かなければ良かった・・・。 <br />「ということで、隆よろしく！」 <br />そんな俺の心をしってか知らずか久雄はニコ、と笑って頭を下げた。 <br />あぁ、こいつが憎い。 <br />この有無を言わせない態度がとてつもなく憎い!! <br /><br />俺は自分でも信じられないほど強烈な怒りが腹の底から湧きあがってくるのを感じた。 <br />腹いせに久雄に対して意地悪く言う。 <br />「おれはお前と一緒に暮らす気はない」 <br />「でも、それじゃ俺眠る所ないし」 <br />「路上でも、ネットカフェの中でも好きなように寝ればいいだろう」 <br />「でもでも、このままじゃ仕事みつけられないし」 <br />「そこらへんのチラシでも見てみつけりゃいいだろう。運が良ければ住み込みで働ける場所もあるさ」 <br />「でもでもでも」 <br />不愉快さを露にして俺は激しく眉をよせた。 <br />「今度はなんだ」 <br />久雄は口元に弧を描いた。 <br />あぁ、また何か嫌な予感がする。 <br />神様時間を止めてください。じゃなかったらこれが夢であってください。 <br />それでも駄目なのであれば、秋田久雄という人間をいま俺の目の前から消させてください。 <br />数秒間祈り続けるがあんなに妥協案を出したというのに、どうやら神様は俺の願いなど受け入れてくれなかったようだ。 <br />久雄は満面な笑みを浮かべ、妙な口調で言った。 <br />「でもね、隆君。君の両親からもうちゃんと一緒に住んでいいっていう許可もらったのだよ」 <br />「はぁ?!」 <br />思わず素っ頓狂な声を出してしまった。 <br />「へへーん、証拠だってあるもんねー」 <br />久雄は一枚の紙を胸ポケットから取り出したすと、勝ち誇ったかのように俺の目の前に突き出す。 <br />俺は顔を思いっきり紙に近づけるとその紙にかかれている内容を読み出した。 <br />そこには <br /><br />隆、久雄君が仕事を見つけられるまで面倒を見てあげるのよ。 <br />可哀想だから部屋もしばらく貸してあげてね♪ <br />母より <br /><br />「何かの間違いだろ！！」 <br />「あ、おい」 <br />俺は久雄から凄まじい速さで紙切れを奪うとそれを上から下まで何度も見返す。 <br />しかし何度見返しても、悲しいことに俺の目が腐さっているわけではないようだ。 <br />それはまさしく自分の母親、美智子が書いたものである。 <br /><br />俺はしばらく石のように身体を硬直させた。 <br />久雄が途中で「おーい」と俺の顔の前に手を振っていたような気がするがきっと気のせいだろう。 <br /><br />数分後、俺はヌゥと腰を上げた。 <br />怒りで、手が小刻みに震えている。 <br /><br />俺はぺらぺらの紙を思いっきり破り捨てて空中に放り投げた。 <br />あーすっきり、気分も爽快さ～。 <br /><br />「あぁぁぁぁぁぁ～～～な、なんてことうぉぉぉぉ～～～」 <br /><br />隣で久雄が大きく口を開けて悲鳴をあげた。 <br /><br />「これで証拠はないよな、ってことでここから出て行け」 <br />俺は朗らかな声で眼だけをニッコリと笑って久雄に言い放つ。 <br />久雄は寂しそうに身体を縮めてポツリ、ポツリといい始めた <br />「俺、せっかく東京きたのに・・・今度は、仕事をしっかりとやろうと思ったのに」 <br />今にも泣き出しそうな子供のような表情をしていて、一抹の罪悪感が芽生える。 <br />しかし、ここで甘い顔をするわけにはいかないので黙ってこいつのいうことを訊く事にした。 <br />「それに・・家賃だって・・・半分払おうと・・してたし・・・」 <br />もう泣きそうな顔ではない。 <br />というか思いっきり鼻水垂らしてこいつないてやがる。 <br />って、今こいつなんて言った？！ <br />ヤチン、ヲ、ハンガク、ハラウ・・・。 <br />俺は久雄の発言について少し考えることにした。 <br />東京の大学にいっているが大学生の一人暮らしは財政面では厳しいものがある。 <br />なによりバイトの大半が家賃やら光熱費やらで取られてしまって自由に使えるお金があまりなかった。 <br />それが半額になれば生活がどんなにらくになるだろうか。 <br /><br />俺は淡い夢を頭の中に描き、思わず言葉が口をついてでた。 <br />「分かったよ。お前がそこまで言うのなら一緒に暮らすのも考えてやらないでもない。 <br />だけど家賃、光熱費などの生活費は毎月半額はらってもらうからな」 <br />言った後で「しまった」、と口を抑えたが時、既に遅し。 <br />先ほどまでの泣き顔はどこへやら、今度は表情を１８０度かえて、嬉しそうに顔を煌かせた。 <br />そして「やったー」と両手を広げ雄叫びを上げると俺に抱きついてきた。 <br />もちろん、気持ち悪いので俺は久雄を手で思いっきり突き飛ばしたが・・・。 <br /><br />こうして俺たちの共同生活がはじまり、またこの生活によって俺の汗と苦労の日々は幕を開けた。 <br /><br />【隆の受難の日々】 <br /><br />5.「そして」 <br />そして蕾は膨らみやがて花開き、いずれ枯れてゆく。 <br /><br />ある人は言う。 <br />花の命はこんなにも短く儚いのになぜ花を咲かせるのだろうかと・・・。 <br />所詮いつかは枯れて無くなってしまうのならば、蕾のまま栄養を蓄え現状を維持していたほうが細く長く存在することができるのに、と。 <br /><br />またある人は言った。 <br /><br />短く一瞬の中での栄光だからこそ儚く、されど美しいと感じるのだと。 <br /><br />2人は目の前に咲き誇る白い１輪の花を眺めた。 <br />そこには確かに、一瞬を大切に精一杯生きようとする生命の息吹があったという。 <br /><br /><br /><br />6.「水たまりは」 <br />水たまりは私の顔を写し出した。 <br />私は近くに数え切れないほど散らばっている石の中から一つ掴むと、水たまりの中にそれを投げ込む。 <br />水たまりには波紋が広がり私の顔が揺れ、いずれ静まり元の状態に戻った。 <br /><br />私の感情もいつかは収まることがあるのだろうか。 <br />この水たまりのように・・・ <br /><br />「えいっ」 <br /><br />私は腕を振り上げ先ほどよりも強い力で、水たまりの中に石を投げ込んだ。 <br />そして、水たまりを上から覗き込む。 <br /><br />１回目に投げたときと違い歪みは、長時間収まることなく揺れ動いていた。 <br /><br />7.「あの子って」 <br /><br />あの子って何者？？ <br />分からない、分からない。 <br />昨日はニコニコとした顔で人懐っこく話しかけてきたのに、今日は私が話し掛けても帰ってくる言葉がそっけない。 <br />卵焼きが好きだというから作ってきたのに今日は嫌いだといっている。 <br /><br />あの子って何者？？ <br />分からない、もっと知りたい。もっと理解したい。 <br /><br />こうして私の恋は始まった。 <br /><br /><br />8.「今日の私は」 <br />「今日の私は一味違うわ、見てらっしゃい。今日こそあんたに勝って土下座させてやるんだから」 <br />彼女は家の前で焼き芋を焼いていた俺の目の前に突然現れた。 <br />あまりの突然の登場に唖然としてもっていた新聞紙をポトリと落としてしまう。 <br /><br />白い肌に長い漆黒の髪、みるからに気の強そうで眼がつりあがっていた。 <br />そこまでは普通の人間だ。 <br />しかし、頭についているこの耳はなんだ、兎か。 <br />そしてその宇宙服のようなものはなんだ。 <br /><br />いったい何の勝負なのだろうか。 <br />というより、こいつ誰？？ <br /><br />俺は見たこともない狂女を一瞥すると、落とした新聞紙を拾い上げて焼き芋の続きをした。 <br /><br />誰かと人違いしているのだろう。 <br />でなければ、きっとこれは何かの悪い夢だ。 <br /><br />「ちょっと、聞いているの。そこのあんた！！」 <br /><br />狂女は人差し指で俺をビシッと指すとズカズカと俺に近づいていく。 <br /><br />あぁやっぱり俺のことか。 <br />手で自分のポッペタと引っ張り痛みを実感しながら頭の中で考える。 <br /><br />「なんだよ、こっちは焼き芋で忙しいっていうのに。 <br />そして、初対面の人間には自己紹介ぐらいしろよな」 <br /><br />「ぬぁんでぇすって～～～」 <br />女は俺の目の前に来るとピタリと立ち止まり、低く呪うような声で唸り声を上げた。 <br />圧迫された空気が狂女を中心に流れ出した。 <br /><br />「初対面じゃないわよ！！私のことを忘れるなんて最低。最悪。覚えてらっしゃい。わぁ～」 <br /><br />女は瞳にうっすらと涙を浮かべ、訳の分からない言葉を叫びながら疾風のごとに逃げ去っていった。 <br />みるみるうちに影が小さくなっていく。 <br /><br />初対面じゃない・・・。 <br />俺は手を顎に当てて今までの知人関係を考えてみるが、どれもあの女に匹敵する人間が見当たらなかった。 <br /><br />そのときパチパチと何かが弾けるような音が鳴った。 <br />何かと思い音の根源を見てみると火が勢いよく燃え上がっている <br />「やばい、このままじゃ芋が焦げる！！」 <br /><br />一旦、思考回路を閉ざして焼き芋を急いで落ち葉の中から取り出した。 <br />どうにか焦げていない。 <br /><br />俺はアルミホイルをはがすと、芋を口の中に放り込んだ。 <br />身も冷えるような寒さの中で食べる焼き芋は熱くておいしかったけれども食べている間も狂女のことが気になって仕方なかった。 <br /><br />【お前はいったい誰なんだ！！】 <br /><br />9.「すこしは」 <br />すこしは変われたかな？？ <br />君はいったよね、人間中身が重要だって。 <br />だから私は努力したよ。表面だけではなく中身も綺麗になるようにって。 <br /><br />ねぇ、笑って。 <br />あなたが笑ってくれたのならば、私も笑顔になれるから。 <br /><br />だから、早く眼を覚ましてね。 <br /><br />病院のベットの横で私は声が枯れるまで大声で泣いていた。 <br /><br />【たった一つの願い】 <br /><br />10.「涙は」 <br /><br />涙は頬を伝い流れ落ちる。 <br />この涙もいずれきえるのだろうか。 <br /><br />自分でも悲しくてないているのか、嬉しくてないているのか分からない。 <br /><br />ただただ、胸が締め付けられて、呼吸をすることさえ上手にできなくて・・。 <br /><br />でも、好きという気持ちだけは大切に変わらずにいようと決意した・・・。 <br />【切ない春の始まり】 <br /><br />バトン回答者は先にやってから反転して下さい。 <br /><br /><br /><br /><span style="color:#ffffff">1.『しかし』とはこれまでのことを振り返るときに必ず使います。 <br />つまりこの後に続く言葉は『今までの人生』を象徴します。 <br /><br />あぁ、なんかいえているかも。 <br />思っていることを実際に行動に移さない性格がよく表れていると思うよ。 <br />うん。 <br /><br /><br />2.『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測する時に使います。 <br />あなたが今一番気になる未来…『恋人との行方』を表します。 <br /><br />え?!一寸先は闇ってことかー。あ～嫌だな～それ。 <br /><br />3.『ただ』これは後に『…だけ』などが続き、非常に少数なものを語る時に使う接続詞なので『一人の時のあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。 <br /><br />殺人者にはなりませんよ～。 <br />てか、自分がキモイ。 <br /><br />4.『だって』はもちろん言い訳する時の常套句(じょうとうく)です。 <br /><br />言い訳するときに、「俺可哀相じゃん」てどんだけ私は嫌な性格しているんだろう・・・。 <br />ちょっと凹むなー。 <br /><br />5.『そして』は現状を受けて、その延長線上『あなたの老後』がここに映し出されてます。 <br /><br />早死にするのかなー。そういえば、今は平凡な毎日がいいと考えているし。 <br /><br />6.『水たまり』というのは真実を映す鏡の象徴でもあります。 <br />水たまりをどうとらえるかによってわかるのは『あなたの本当の姿』です。 <br /><br />普段は心が安定しているのにもかかわらず、ちょっとしたトラブルがあるとすぐに心が荒れてしまうっていうことかな～。 <br />あぁ、あたっています。 <br /><br />7.『あの子』これは他人を指す言葉ですね。 <br /><br />う～ん、どういうことなのか良く分からないや・・・。 <br /><br />8.『今日の私』、『今日』とあえて限定すると、とてもあらたまった気持ちになります。 <br />でもそこには無理にとりつくろった偽りの心が含まれていることも事実でしょう。 <br />ここでは『ウソをついている時のあなた』が表れてしまいます。 <br /><br />嘘をついたからと言って気が強くなるわけではないですよ。 <br /><br />9.『すこしは』…出来なくてもいいからわずかでもいいから努力しなくてはと、 <br />自分を叱咤激励(しったげきれい)するような気持ちをこめたこの言葉から導かれるのは、あなたのやる気、つまり、『今年の目標』なのです。 <br /><br />自分が変われたら嬉しいよね。 <br /><br />10.『涙』は喜び、悲しみ、感動とさまざまに揺れ動くあなたの心の代弁者です。 <br />大人への第一歩を踏み出した『初体験の時』の不安や喜びがここでわかります。 <br /><br />切ないんだ。まだ味わったことが無いからどうなんだろう・・・。 <br /><br /><br />途中で小説風になったので少々長くなってしまった!! <br />でも久々に文をかけて楽しかったです。 <br /><br />有難う、瑞谷さん。 <br /><br />でも見返すのが恐いので、見返してない。 <br />誤字がありまくるきがするけど、気にしない下さい。 </span><br /> ]]>
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<dc:date>2008-04-13T00:49:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>水飴ヨウカン</dc:creator>
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<title>片付け</title>
<description> 私の部屋のかたずけをとりあえずしました。高校で使っていた教科書をほとんどゴミに出し、溜まっていた学校で配られた手紙もゴミに出し、机の中のゴミも適当に処分しました。で、部屋の片づけが終わった後の状態「・・・・・・片付ける前と対して変わらねーーーーー!!!!!!」唯一マシになったのは教科書がなくなったことで本（マンガ）でびっしりと埋まっていた棚が一段、すっかりなくなったことぐらいです。あ～片付けなんて苦手だ
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<![CDATA[ 私の部屋のかたずけをとりあえずしました。<br /><br />高校で使っていた教科書をほとんどゴミに出し、溜まっていた学校で配られた手紙もゴミに出し、机の中のゴミも適当に処分しました。<br /><br />で、部屋の片づけが終わった後の状態<br /><br /><strong>「・・・・・・片付ける前と対して変わらねーーーーー!!!!!!」</strong><br /><br />唯一マシになったのは教科書がなくなったことで本（マンガ）でびっしりと埋まっていた棚が一段、すっかりなくなったことぐらいです。<br />あ～片付けなんて苦手だー。<br /><br />でも片付けをしている間、いろいろと懐かしいものを発見しました。<br />昔絵をかいたノートとか、小１のときの作品集とか、小学校のころの版画とか・・・。<br /><br />当時必死で集めていたポケモンカードとかもでてくるし。<br />今考えるとなんでこんな紙ぺらをこんなにほしがっていたのか変わらないけれども懐かしい気分になりました。<br /><br />普段思い出さない事柄もきっかけがあれば思い出すものですね。<br /><br />まぁ、ほとんどゴミ袋にポイしましたけどねー。アハハ<br /><br />これからも日々一日一日が記憶に刻まれていくわけですけれど、それらもいつかは思い出せる日々がくるといいとおもいました。<br /><br />あ～、あと一週間で休みもおしまいかぁ～。 ]]>
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<dc:date>2008-03-23T11:13:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>水飴ヨウカン</dc:creator>
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<description> 高校の卒業式が終わりました～。あ、でも全然泣かなかったな～。今回こそは泣くかな、と思っていたのですけれども・・・。でもきっと専門学校へ行ったらその卒業式ではなくと思います。そのあとの焼肉とカラオケはすっごく楽しかった。またいつかみんなで遊びたいです。今日は気温が１９度まであがるそうで暖かくなる予定らしいけれども風が少しひんやりしてますね。運動とかには適している気候だと思います（まぁやらないけれども
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<![CDATA[ 高校の卒業式が終わりました～。<br />あ、でも全然泣かなかったな～。<br />今回こそは泣くかな、と思っていたのですけれども・・・。<br /><br />でもきっと専門学校へ行ったらその卒業式ではなくと思います。<br /><br />そのあとの焼肉とカラオケはすっごく楽しかった。<br />またいつかみんなで遊びたいです。<br /><br />今日は気温が１９度まであがるそうで暖かくなる予定らしいけれども風が少しひんやりしてますね。<br /><br />運動とかには適している気候だと思います（まぁやらないけれども。<br /><br />そろそろ衣替えやらないとな～ ]]>
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<dc:date>2008-03-11T10:58:45+09:00</dc:date>
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<title>卒業</title>
<description> 明日卒業式です。あ～もうおわっちまうのか高校生活。おもえば女子高生らしいことをやらなかったな～。普通の女子高生だったらもっとぴちぴちしているんだろうな～。私はそういうのと無縁だったきがしてなりません。卒業式でオレンジ歌うのですが、メロディがよくわからない。あ～どうしよう
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<![CDATA[ 明日卒業式です。<br /><br />あ～もうおわっちまうのか高校生活。<br />おもえば女子高生らしいことをやらなかったな～。<br /><br />普通の女子高生だったらもっとぴちぴちしているんだろうな～。<br /><br />私はそういうのと無縁だったきがしてなりません。<br /><br />卒業式でオレンジ歌うのですが、メロディがよくわからない。<br /><br />あ～どうしよう ]]>
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<dc:date>2008-03-07T21:48:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>水飴ヨウカン</dc:creator>
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